不動産用語集|CATV(しーえーてぃーぶい)
CATV(しーえーてぃーぶい)
ケーブルテレビジョンの略。有線テレビ放送のため、電波障害などによる映像の乱れが無くクリアーである。最近はインターネット事業も、ケーブルを利用して展開し主力事業になりつつある。電話回線によるインターネットよりも送受信速度が速く、電話料金も掛からない。インターネットの接続を、一般回線や
ISDN 回線を使用しないで、ケーブル テレビ用に敷設されている光ファイバ、同軸ケーブル網を使用して提供するサービスのことです。プロバイダのセンターと各家庭、企業がイーサーネット
LAN のように接続され、接続には LAN ボード、LAN カードが必要です。基本的には常時接続型のインターネットになり、理論的に対称型 CATV
でイーサーネット並の 10 Mbps、非対称型 CATV で、送信は 64Kbps〜4Mbps、受信が 8Mbps〜30Mbps の転送スピードとなります。
賃貸事務所にも導入されています。